小輪遺伝子の確認とアッキーのジレンマ?

交配を始めてから既に10年以上経ちますから自家産の二世代目以上になる
花も咲いているわけで、今日もそんな花の紹介です。


その前に紹介するのが、このダブル花
頂いた苗から育てたもので、交配は「イストリアクスXクロアチ」とタグに記載がありましたが、ダブル花だったのでしょうか

b2-3-7-5-20050(HイストリXクロアチ).jpg

さて、本題の自家交配開花株の紹介ですが、その花の親をまず紹介します。
2011年に採取した13粒の中から2016年に咲いたNO.651 この花自体は小輪ではなかったようですが、母親のNO.159ボッコネイの香りを受け継いでかなりの強香性だったと記録に残っています。その父親が小輪のNO.225でパーティドレスXddクロアチから開花した花でした。そして今日紹介する花たちは、このNO.225の小輪の特徴を受け継いだ花たちです。

b2-3-7-1-159-10-13X225=651.jpg

NO.651を父親として今年開花したNO.20028ddグリーンピコ
小輪ですが、この花の交配画像だけでは、このような小輪が咲くなんて想像もできません。

b2-3-7-2-364-27X651=20028.jpg

そして、もうひとつNO.20029小輪筒咲きグリーンピコ

b2-3-7-3-398-27-2X651(159X225)=20029.jpg

指と比べられるように敢えてこんな画像にしてみました。
自分で交配しているとこんなことも納得できる材料があるので楽しいのですが、そんな花たちをたくさん枯らしてしまっている現実も改めて知ることになりますから、今年は昨年までのようにやみくもに交配はせず、控えています。

b2-3-7-4-20029-2(398X651(159X225)).jpg

さて、アッキーですが、相変わらずの人間拒否モード継続中
ただ先週も紹介したように敷物にもぐっての触れ合い?だけはその後もさせてくれています。

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もぐっている間に敷物の上から撫でるのですが、中から様子をうかがっているのがなんともかわいいです。でも油断していると飛び出してきていきなりパンチされることもあるので、気は抜けません。

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寝ていることが多くなった「ルッチ」 今年7月で17歳になります。

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今年4月で4歳になる「こなつ」ですが、年齢の割に運動不足で、肥満の傾向
肥満軽減用のカリカリなどで対策をしてはいますが、新しいおもちゃもすぐに飽きるのか運動不足対策が必要です。

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