今日のクリスマスローズ 種子採取完了と猫侵入防止用柵の工夫

今年の種子採取は今週ですべて完了となりましたが、その数441粒 先週も記載したように昨年までの数千粒に比べれば、およそ1/10にも満たない数です。


これが、消毒後に種子保存用容器に入れたすべての種子
そんなわけでこの保存用容器も例年なら7段くらい積むものが、今年はこの一段だけです。

b2-5-23-1.JPG

今週採取した種子の中で最も期待するのは「黄金ボッコネイ」交配
勝手に命名した「黄金ボッコネイ」は過去にも触れましたが、原種ボッコネイとダブルやシングルのゴールドとを交配して作ったf2(二世代目)で、ゴールド葉のボッコネイを作る交配ということになります。 この写真ではイメージがわかないと思いますが、この花の親が上記のボッコネイであり、この花の場合はダブルゴールドが父親ですから、この種子たちからは「ゴールド葉のボッコネイhyb」=「黄金ボッコネイ」が咲く可能性があるということになります。

b2-5-23-3-1-20063(159X283)X20063-11.jpg

さて、にゃんこ便り 今週もアッキーが主役
一日の内で、数時間は運動やストレス解消・人間の出す生活音への慣れなどを目的として、アッキーを保護部屋から出し、2階を開放してあげていますが、その際に喧嘩する「こなつ」とは、直接遭遇しないようにするために「メッシュパネル」と「ダンボール」で作った柵を利用していますが、二階の階段下り場所にその「柵」を設置していたところ、それを飛び越えて「こなつ」が二階へ侵入し「アッキー」と格闘する事件が起こってしまったので、新たな柵を作って恒久的に使えるように工夫しました。その柵を閉じた状態がこれ 上下二段式で上部は固定し、下部側のみ可動式にして人間が出入りする時に便利な仕様にしました。 左のダンボールが、改良前のものですが、保護部屋の扉サイズにはこちらがぴったりなので、二階すべてではなく保護部屋だけを開放して「こなつ」とお見合いする際にはこれが使えるように残してあります。
たかが猫同士の喧嘩とあなどるなかれ。近所の野良の子達が喧嘩した傷が原因で皮膚病やエイズ等の感染症を発症して死んでいくのを見ていますからどうしても神経質になってしまいます。喧嘩しただけで殺しあうことはありませんが、事後にそういった病気にかかってしまう可能性がありますので、喧嘩は避けるにこしたことはありません。「こなつ」と「アッキー」の場合「こなつ」が襲い掛かり、「アッキー」は逃げるために反撃するという構図になっていますが、何せ「アッキー」は保護したてのころに一度だけ獣医さんで爪切りをしたきりで、伸び放題ですから、窮鼠猫を噛むというようなことにならないとも限りませんし、用心に越したことはありません。

b2-5-23-4.JPG

柵を開けた状態 固定した「つっぱり棒」に3か所の「ひも」で縛って開け閉めをするという方法ですが、都合の良い錠前が、みつからなかったことと結局それが一番簡単な方法だったことからしばらくこれで様子をみることにしました。 それにしても「こなつ」少々?肥満スタイルであるものの、そこはやっぱり「猫」だったわけで、飛び越えるなんて想像もしていませんでしたから。「なめててごめんね」と謝っておきました(笑)

b2-5-23-5.JPG

解放した二階の吹き抜けから下を見る「アッキー」

b2-5-23-6.JPG

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)