今日のクリスマスローズ F2・F3交配の種子保存袋の表示

      令和になって初めての更新ですが、今日は表題のようにF2・F3交配種子の保存袋への
      ナンバリング記載方法についての記事です。


      ある日の種子採取作業中の画像 採取した種子の保存用袋には交配内容が
      分かるように花のナンバーを記載していますが、頭の中にある親株の花は一部だけですので
      交配を重ねてF2・F3の花になると、単に番号を記載するだけでは、どんな花だったのか記憶に
      残っていませんから、その親まで記載することによっていちいちパソコンを開いて確認するような
      手間を省くことができます。

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      この袋の種子の交配内容は、「396×308」交配からできた「972」に
      「394×308」からできた「19019」の花粉を交配したものになります。
      更にいえば、「396」も「394」も実はssゴールド×リグリクスの交配なので、この種子はゴールドF3です。
      単純にF2(972と19019はF2)までに8年かかっていると、この種子は8年目に採取したものとなります。
      我が家におけるssゴールド系芳香交配の集大成ともいう内容です。

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      交配内容を画像にするとこうなります。
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      この袋は「210×158」からできた「993」に「19022」を交配したもの
      「210」は芳香ddクロアチhybで「158」はddクロアチ 「19022」はddトルカータス

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      ↑を画像にするとこうなります。 
      原種の血が濃いので、開花までは時間がかかりそうですね。

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      この袋はゴールド系 一番目で紹介したゴールド系との違いはネオンが入っていること
      「263」ssゴールド×「235」ssネオンからできた「866」に一番目で紹介した「19019」芳香ssゴールドを
      交配した種子で、ネオン系芳香花が目標です。

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      ↑の交配画像 ゴールド系交配もゴールドの特徴がでた花同士での交配で
      F3のここまでくれば、ゴールド率は結構高くなると思います。

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      これもゴールド系交配ですが、芳香要素はなしのもの
      ↑と同じ「866」に花形のよい「904」(263ssゴールド×230ddアプリリバーシブル)sdマゼンタを交配し
      花形重視のカラーゴールド花を目標にした交配

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      ↑の交配画像 ゴールド系F2・F3交配もこうしてバリエーションが増えてきました。
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      さて、にゃんこ 「こなつ」 遊びたい盛りの3歳
      今回はタンスの上のスーパーボールを落とす遊びです。

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      落とした後に、ボールの行方を見る姿がなんとも可愛いです。     
      
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